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中学受験 4年 unit 5-2 大きな数とおよその数 およその数(四捨五入)

およその数(四捨五入)
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この単元では「がい数」「四捨五入」について学びます。
四捨五入ができるように、そして「がい数」「以上」「以下」「未満」などの言葉の意味を覚えましょう。

まずは四捨五入の簡単な例から
例えば十の位を四捨五入して300になる整数は250以上349以下です。
※340以下としないように気をつけましょう。

四捨五入した2つの数の和と差(特に差)は間違いやすいので要注意です。

例えば十の位を四捨五入して300になる整数をA、十の位を四捨五入して500になる整数をBとします。
AとBの「和」はいくつ以上いくつ以下でしょうか?
Aは250以上349以下です。Bは450以上549以下です。
和の最小は 250+450=700
和の最大は 349+549=898
よってAとBの和は700以上898以下です。

ではAとBの「差」はいくつ以上いくつ以下でしょうか?
差の最小は (Bの最小)-(Aの最大) なので 450-349=101
差の最大は (Bの最大)-(Aの最小) なので 549-250=299
よってAとBの差は101以上299以下です。

差の最小は (Bの最小)-(Aの最小)=450-250=200 ※ まちがい
差の最大は (Bの最大)-(Aの最大)=549-349=200 ※ まちがい
としないようにしましょう。

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4年夏 30日
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